King of FreeStyle

ウインドサーフィンの大会で見かける光景・・・

-見に来た人
「何時に始まるんですか?」
-大会スタッフ
「風がもう少し上がったら始めます。」
-見に来た人
「どのくらい?」
-大会スタッフ
「30分後から1時間くらいかな?」
-見に来た人
「・・・・・。」

ウインドの大会は風速規定があります。より良い演技を見せるため、伝えるため、公平にジャッジするため、道具の数を少なくするためなどいい大会を作るために規定が作られました。しかし、風速規定に達せず試合が行われないこともしばしば。特にプロ選手の出番が少なくなってきました。しかし、風が弱い中セッションをすると上手い選手は上手いし、プロは凄い。 それをやっぱり見てもらいたい。
そうしたことからFREESTYLE FEST ZUSHIではプロ選手の活躍の場を増やすため、観客にも見て楽しんでもらうため、風速規定をなくし決めた時間にセッションもしくは試合をスタートするクラスを作りました。

その名も「King of FreeStyle」名前は適当に付けました・・・

風が十分にあれば公式試合と並行して行われるため、選手には相当の負担がかかり、スケジュールも忙しいことになるでしょう。
しかし、ノンプレーニングクラスを確立した逗子ならではの新しい挑戦です。

■King of Freestyleはこんな雰囲気になるのでは?
-見に来てくれた人
「King of Freestyleは何時に始まるんですか?」
-大会スタッフ
「12時と15時です。是非見に来てください」
「風があればその時間以外も公式試合は見れますよ。」
-King of FreeStyleがあれば・・・
「浜での会話も変わることでしょう。」

■出場選手
 どんなコンデションでも演技をしたい選手。

■日時:4月16日(日)
 1回目12:00~  2回目15:00~
 試合方法:限られたエリアでセッション方式
 ジャッジ:観客100人による投票制で2回のの合計

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